東海市消防職採用試験 受験情報まとめ

東海市消防職採用合格への道のり

東海市消防職採用試験 受験情報

東海市消防局管内における令和4年中の火災件数は24件で、市制施行後の最少件数となっています。昭和44年に東海市が発足して以来、愛知県消防操法大会で3度優勝している伝統ある消防団です。

建物火災の死者では住宅火災での割合が9割を越えていることから、被害を防ぐために住宅火災から命を守る10のポイントをまとめています。寝たばこをしない、ストーブの周りに燃えやすいものを置かないなど、4つの習慣と6つの対策を市民に呼びかけています。

平成28年には新たに女性分団が発足しており、全消防団員数は198人、9分団で消防ポンプ自動車8台を有しています。また市内34か所及び街頭消化器1,800台を配備するなど、自助・共助・公助の一体となった災害活動を推し進めています。

説明会では、より多くの試験情報を得られます。説明会への参加は、面接や論文対策にも有効ですので、ぜひ、説明会に参加しましょう。

東海市消防職採用試験 募集要項

※消防職のみ掲載

募集人数※1 2名
試験方法 1次試験 筆記試験(一般的知識及び教養)、小論文
2次試験 適性検査、実地試験(体力テスト)、集団面接試験
3次試験 個人面接試験
日程※2 1次試験 7月上旬
2次試験 8月中旬
3次試験 9月上旬
試験の配点 1次試験
2次試験
3次試験

※1,2:年度によって若干の改訂あり

🌸東海市消防職採用試験 合格のヒント🌸

消防は過去問がなく対策が難しくて不安でしたが、自治体別の合格セットに救われました。判断、数的は大の苦手だったけど、要点解説講座の90個の解法を使うと面白いくらい解けていきました。地元消防に合わせた問題集で過去にどんな出題があったかが分かり、自信を持って本試験に臨み合格できました。(埼玉県 M・Tさん)

消防士を目指し公務員サクセスを使い合格しました。仕事もあったので、早朝に自治体別問題集を取り組み、移動時間に要点解説講座の音声を聞き流しました。頻出問題の解法テクニックが全て音声で学べるのは画期的で、短時間でも解く力がつけられたと思います。まるで過去問を解いているように傾向を押さえられました。おかげで合格できました。効率よくやりたい方にお勧めします。(大阪府 S・Oさん)