青森県職員採用試験 受験情報まとめ

青森県職員採用試験合格への道のり

青森県職員採用試験 受験情報

青森県の人口は1983年をピークに減少しており、2015年時点では130万8,265人となっており2045年には100万人以下まで減少すると予測されています。

人口を増やすための移住・定住促進事業として、2021年には「『あおもりで暮らそう』推進プロジェクト」を実施しています。同年に「リモートワーカー等移住受入促進事業」などがスタートしました。

2015年の移住決定数は14組26名でしたが、2019年には68組131名と年々増加しています。「令和元年度 青森県への移住に関するアンケート調査」によると、移住者のほとんどがUターン組で一度青森県を出ている方が戻ってきていることがわかりました。首都圏などから移住に関する相談件数も増加しています。

説明会では、より多くの試験情報を得られます。説明会への参加は、面接や論文対策にも有効ですので、ぜひ、説明会に参加しましょう。

青森県職員採用試験 募集要項

※行政事務、警察行政(大学卒業程度・社会人枠)、一般事務(高校卒業程度・障がい者枠)、教育事務、警察事務(高校卒業程度)のみ掲載

募集人数※1 大学卒業程度 行政事務80名程度、警察行政2名程度
大学卒業程度・社会人枠 行政事務4名程度
高校卒業程度 一般事務8名程度、教育事務25人程度、警察事務4名程度
高校卒業程度(障がい者対象) 一般・教育事務5名程度
試験方法 大学卒業程度 第1次試験:教養試験、専門試験

第2次試験:論文試験、適性検査、面接試験(個別・グループワーク)

大学卒業程度・社会人枠 第1次試験:教養試験、アピールシート試験(当日提出)

第2次試験:論文試験、面接試験(個別・グループワーク)、適性検査

高校卒業程度 第1次試験:教養試験

第2次試験:作文試験(採点は1次試験合格者のみ実施)、適性検査、面接試験(個別・グループワーク)

高校卒業程度(障がい者対象) 第1次試験:教養試験、適性検査

第2次試験:作文試験、面接試験(個別)

日程※2 大学卒業程度 第1次試験:6月中旬

第2次試験:7月下旬

大学卒業程度・社会人枠 第1次試験:6月中旬

第2次試験:8月下旬

高校卒業程度 第1次試験:9月下旬

第2次試験:10月下旬

高校卒業程度(障がい者対象) 第1次試験:10月中旬

第2次試験:11月中旬

試験の配点 大学卒業程度 第1次試験:教養試験…50点、専門試験…50点

第2次試験:論文試験…50点、面接試験…150点

大学卒業程度・社会人枠 第1次試験:教養試験…50点、アピールシート試験…50点

第2次試験:論文試験…50点、面接試験…150点

高校卒業程度 第1次試験:教養試験…100点

第2次試験:作文試験…50点、面接試験…150点

高校卒業程度(障がい者対象) 第1次試験:教養試験…100点

第2次試験:作文試験…40点、面接試験…150点

※1,2:年度によって若干の改訂あり

🌸青森県職員採用試験 合格のヒント🌸

県庁採用試験は出題範囲は広いのに出題数は少なく、過去問もなく、対策が難しいと感じました。解決してくれたのが自治体別問題集です。受験希望の自治体の傾向が分かり、自分に合わせた時間配分も組めて、本試験で余裕を持てました。また、要点解説講座は頻出問題に絞られているので、合格へ最短ルートで過去問さながらの勉強ができました。おかげで合格でき、良い教材に出会えて感謝です。(福岡県 S・Tさん)

県庁を志したものの勉強量に圧倒されましたが、要点解説講座で頻出問題を把握して、自治体別問題集で傾向を押さえられ、余計なお金や時間をかけずに集中できました。10日間でできる願書や論文ワークも含め、トータルで効率よく勉強できたと思います。複数の自治体で問題集と同じ出題があり、過去問のような精度の高さに驚きでした。春から職員として頑張ります!(広島県 A・Nさん)

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