栃木県職員採用試験 受験情報まとめ

栃木県職員採用試験合格への道のり

栃木県職員採用試験 受験情報

栃木県では、地方分権の推進とともに、各自治体の連携を高め、県民サービスの向上を目指しています。県と市町が連携し、課題や行財政基盤を強化するための取り組みを行っています。

行政においてはコスト意識の徹底やスピード感に力を入れ、県民が満足できるような行政サービスを提供しています。行政で取り組んでいる業務の透明性を意識し、県民からの信頼や理解を深めながら日々の業務を執行しています。また、デジタル技術を活用したデジタル県庁の実現に向けて取り組みを行っています。

栃木県では、公式インスタグラムやフェイスブック、ツイッターを通して、職員の業務内容を日々公開しています。県の業務に興味を持ってもらうことや人材の確保を目指しており、県民と県職員とのよい関係性を今後も目指していきます。

説明会では、より多くの試験情報を得られます。説明会への参加は、面接や論文対策にも有効ですので、ぜひ、説明会に参加しましょう。

栃木県職員採用試験 募集要項

※行政、学校事務職、警察行政職のみ掲載

募集人数※1 県職員(大学卒業程度)(特別枠) 行政 25名程度
県職員(大学卒業程度) 行政 35名程度
行政(福祉型) 5名程度
小中学校事務職員 (大学卒業程度) 小中学校事務 3名程度
県職員(社会人対象) 行政 10名程度
県職員(高校卒業程度) 行政 5名程度
警察行政 3名程度
小中学校事務職員 (高校卒業程度) 小中学校事務 1名程度
県職員採用選考考査(障害者対象) 小中学校事務職員採用選考考査(障害者対象) 行政 5名程度
警察行政 1~2名程度
小中学校事務 1~2名程度
県職員(就職氷河期世代対象) 行政 5名程度
警察行政 1名程度
試験方法 県職員(大学卒業程度)(特別枠) 1次試験:基礎能力検査、論文試験

2次試験:口述試験

県職員(大学卒業程度) 1次試験:教養試験、専門試験

2次試験:論文試験、口述試験、適性検査

小中学校事務職員 (大学卒業程度) 1次試験:教養試験

2次試験:論文試験、口述試験、適性検査

県職員(社会人対象) 1次試験:基礎能力検査、論文試験

2次試験:口述試験

県職員(高校卒業程度) 1次試験:教養試験

2次試験:作文試験、口述試験、適性検査

小中学校事務職員 (高校卒業程度) 1次試験:教養試験

2次試験:作文試験、口述試験、適性検査

県職員採用選考考査(障害者対象) 小中学校事務職員採用選考考査(障害 者対象) 1次試験:教養試験、作文試験

2次試験:口述試験

県職員(就職氷河期世代対象) 1次試験:基礎能力検査、作文試験

2次試験:口述試験

日程※2 県職員(大学卒業程度)(特別枠) 1次試験:4月上旬
2次試験:5月中旬~下旬
県職員(大学卒業程度)、小中学校事務職員 (大学卒業程度) 1次試験:6月中旬
2次試験:7月中旬~8月上旬
県職員(社会人対象) 1次試験:9月中旬
2次試験:11月中旬
県職員(高校卒業程度)、小中学校事務職員 (高校卒業程度) 1次試験:9月下旬
2次試験:10月中旬~下旬
県職員採用選考考査(障害者対象) 小中学校事務職員採用選考考査(障害者対象) 1次試験:10月下旬
2次試験:11月下旬
県職員(就職氷河期世代対象) 1次試験:12月上旬
2次試験:1月中旬
試験の配点 県職員(大学卒業程度)(特別枠) 1次試験:基礎能力検査…75点、論文試験… 75点

2次試験:口述試験Ⅰ…110点、口述試験Ⅱ…240点

県職員(大学卒業程度) 1次試験:教養試験…50点、専門試験…50点

2次試験:論文試験…50点、口述試験Ⅰ…110点、口述試験Ⅱ…240点

小中学校事務職員 (大学卒業程度) 1次試験:教養試験…100点

2次試験:論文試験…50点、口述試験Ⅰ…110点、口述試験Ⅱ…240点

県職員(社会人対象) 1次試験:基礎能力検査…75点、論文試験… 75点

2次試験:口述試験Ⅰ…110点、口述試験Ⅱ…240点

県職員(高校卒業程度) 1次試験:教養試験…100点

2次試験:作文試験…50点、口述試験…350点

小中学校事務職員 (高校卒業程度) 1次試験:教養試験…100点

2次試験:作文試験…50点、口述試験…350点

県職員採用選考考査(障害者対象) 小中学校事務職員採用選考考査(障害者対象) 1次試験:教養試験…100点

2次試験:作文試験…50点、口述試験…450点

県職員(就職氷河期世代対象) 1次試験:基礎能力検査…75点、作文試験… 75点

2次試験:口述試験…350点

※1,2:年度によって若干の改訂あり

🌸栃木県職員採用試験 合格のヒント🌸

県庁採用試験は出題範囲は広いのに出題数は少なく、過去問もなく、対策が難しいと感じました。解決してくれたのが自治体別問題集です。受験希望の自治体の傾向が分かり、自分に合わせた時間配分も組めて、本試験で余裕を持てました。また、要点解説講座は頻出問題に絞られているので、合格へ最短ルートで過去問さながらの勉強ができました。おかげで合格でき、良い教材に出会えて感謝です。(福岡県 S・Tさん)

県庁を志したものの勉強量に圧倒されましたが、要点解説講座で頻出問題を把握して、自治体別問題集で傾向を押さえられ、余計なお金や時間をかけずに集中できました。10日間でできる願書や論文ワークも含め、トータルで効率よく勉強できたと思います。複数の自治体で問題集と同じ出題があり、過去問のような精度の高さに驚きでした。春から職員として頑張ります!(広島県 A・Nさん)

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