富山県職員採用試験 受験情報まとめ

富山県職員採用試験合格への道のり

富山県職員採用試験 受験情報

富山県では、人口減少、世界経済の多極化や第4次産業革命への対応、地球環境の変化、首都直下地震や南海トラフ巨大地震の発生リスクなどの課題を抱えています。これらの課題解決に向けて、富山県では2045年までの超中期的なビジョンを県民とともに共有し、さまざまな取り組みを行っています。

たとえば人口減少に対しては、地域文化や資源の継承、経済活動における生産性の向上、女性や高齢者の雇用推進、健康長寿産業の創出、高齢者のセカンドライフとしての文化的活動の促進などの取り組みが行われています。

新たな産業革命への対応や環境の変化への課題には、IoTやロボティクスなどの新産業の県内の創出、農業漁業のICT化、ビックデータの活用による起業支援、日本海メタンハイドレードの活用などの取り組みを行っています。

説明会では、より多くの試験情報を得られます。説明会への参加は、面接や論文対策にも有効ですので、ぜひ、説明会に参加しましょう。

富山県職員採用試験 募集要項

※上級:総合行政、初級:一般事務・学校事務、就職氷河期世代:一般事務・学校事務、職務経験者(UJIターン):行政のみ掲載

募集人数※1 上級 54名程度
初級 一般事務5名程度、学校事務9名、警察事務3名程度
就職氷河期世代 一般事務若干名、学校事務若干名、警察事務若干名
職務経験者(UJIターン) 6名
試験方法 上級 第1次試験:教養試験、専門試験

第2次試験:論文試験、集団討論、個別面接、適性試験

初級 第1次試験:教養試験、作文試験

第2次試験:個別面接、適性試験

就職氷河期世代 第1次試験:教養試験、論文試験、適性試験

第2次試験:個別面接、適性試験

職務経験者(UJIターン) 第1次試験:教養試験、論文試験、適性試験(事前アピールシート提出含む)

第2次試験:個別面接

日程※2 上級 第1次試験:6月中旬

第2次試験:7月中旬

初級 第1次試験:9月下旬

第2次試験:10月中旬、10月下旬

就職氷河期世代 第1次試験:9月下旬

第2次試験:10月中旬

職務経験者(UJIターン) 第1次試験:9月下旬

第2次試験:11月上旬

試験の配点 上級 第1次試験:教養試験100点、専門試験160点

第2次試験:論文試験20点、集団討論40点、個別面接380点

初級 第1次試験:教養試験100点、作文試験40点

第2次試験:個別面接210点

就職氷河期世代 第1次試験:教養試験100点、論文試験40点

第2次試験:個別面接210点

職務経験者(UJIターン) 第1次試験:教養試験100点、アピールシート等100点

第2次試験:論文試験40点、個別面接360点

※1,2:年度によって若干の改訂あり

🌸富山県職員採用試験 合格のヒント🌸

県庁採用試験は出題範囲は広いのに出題数は少なく、過去問もなく、対策が難しいと感じました。解決してくれたのが自治体別問題集です。受験希望の自治体の傾向が分かり、自分に合わせた時間配分も組めて、本試験で余裕を持てました。また、要点解説講座は頻出問題に絞られているので、合格へ最短ルートで過去問さながらの勉強ができました。おかげで合格でき、良い教材に出会えて感謝です。(福岡県 S・Tさん)

県庁を志したものの勉強量に圧倒されましたが、要点解説講座で頻出問題を把握して、自治体別問題集で傾向を押さえられ、余計なお金や時間をかけずに集中できました。10日間でできる願書や論文ワークも含め、トータルで効率よく勉強できたと思います。複数の自治体で問題集と同じ出題があり、過去問のような精度の高さに驚きでした。春から職員として頑張ります!(広島県 A・Nさん)

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