蟹江町職員採用試験 受験情報まとめ

蟹江町職員採用試験合格への道のり

蟹江町職員採用試験 受験情報

蟹江町は、名古屋市の東側に位置する愛知県の町です。大都市への利便性が高い一方で、道路が狭く建物の老朽化なども進んでおり、災害・防犯・交通面での安全確保が喫緊の課題となっています。そこで蟹江町ではまちづくり構想の1つとして、住民が安心して暮らせるためのライフライン・インフラ整備の推進を掲げています。

また、「だけじゃない らしさあふれる 粋な蟹江」を町が目指す将来像として、多様な人材の活躍推進や新しい時代の流れを力に代えていくことに重きを置いています。子育て支援や福祉サービスなど、町の魅力を高めながら人を思いやる町づくりを行っていきます。

将来町づくりを担う存在である若年層や子どもたちへの支援にも力を入れており、妊娠・出産から子育ての相談をワンストップでできる仕組みづくりや保育サービスが充実しているのが特徴です。

説明会では、より多くの試験情報を得られます。説明会への参加は、面接や論文対策にも有効ですので、ぜひ、説明会に参加しましょう。

蟹江町職員採用試験 募集要項

※一般職(事務)のみ掲載

募集人数※1 一般職(事務)…6名程度
試験方法 1次試験 教養、専門、作文、性格特性検査
2次試験 1次試験合格者のみに後日通知
日程※2 1次試験 9月中旬
2次試験 10月下旬~11月上旬
試験の配点 1次試験
2次試験

※1,2:年度によって若干の改訂あり

 

🌸蟹江町職員採用試験 合格のヒント🌸

合格のご連絡ができ、嬉しいです。アルバイトをしながら直前の2か月間で仕上げる為、特に苦手な数的推理と判断推理を、町村別の合格セット問題集を使って何度も演習をしました。町村別の問題集で傾向を押さえ、公務員要点解説講座で1問5分の音声解説をスキマ時間で繰り返し聞く勉強は効率が良く、時間のない私にはピッタリの勉強法でした。苦手分野でも解説が分かりやすく理解できるのも良かったです。町村採用試験は範囲が広いうえに、過去問もないのですが、この問題集で過去の頻出問題を抑えることができました。(千葉県 H・Iさん)

大学を卒業し一般企業に就職しましたが、収入が安定している公務員に転職をしたく、地元の町役場採用に挑戦しました。勉強は言うまでもなく、特に面接や論文の対策が難しかったためネット検索していると、公務員サクセスで地元町役場の対策問題集と、願書、面接、論文の対策を見つけて購入しました。問題集を取り組みながら、理解に時間がかかる科目(自然科学など)、問題数が多くパターンがある分野(数学処理など)を把握できたので要点解説講座を追加購入して、てこ入れをしていきました。過去問が非公表で対策が難しい中、本試験では過去問を解いたかのように勉強した問題がいくつも出題され、選んで正解でした。無事、地元役場の内定をいただきました。(兵庫県 T・Kさん)

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