広島市職員採用試験 受験情報まとめ

広島市職員採用試験合格への道のり

広島市職員採用試験 受験情報

広島市は本州にある近代的な都市で、第二次世界大戦中の原爆投下により広範囲に渡って破壊されました。広島平和記念公園は、1945 年の惨事を二度と繰り返さないことを祈願して建設されたものです。同公園の近くには、爆心地の近くで現存する数少ない被爆建造物である原爆ドームがあります。その他の見どころには、風格のある日本庭園として知られる縮景園や、堀や公園に囲まれた広島城があります。広島市は、まちづくりの最高目標となる都市像に「国際平和文化都市」を掲げ、世界で最初に被爆し廃墟から立ち直った都市として、世界の都市や多様な主体との連携を推進し、国際世論の醸成を図りながら核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に向けた取り組みを進めています。被爆から 70 年以上が経過し被爆者の高齢化がさらに進む中、各国為政者や世界中の人々の広島訪問を促すとともに、核兵器のない平和な世界を若い世代からも訴えていけるよう被爆体験を基にした、平和を希求する「ヒロシマの心」の共有の推進も図っています。また、平和首長会議の加盟都市を始めとする世界の都市や市民社会、国連機関等と連携し、飢餓や貧困、差別、暴力、環境破壊など市民生活の安寧を脅かす諸問題の解決に向けた活動を推進しています。

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広島市職員採用試験 募集要項

※年度によって若干の改訂あり

 ※事務職のみ掲載

募集人数

Ⅰ種行政事務120名程度、Ⅱ種行政事務20名程度、職務経験者対象行政事務20名程度、就職氷河期世代対象・行政事務5名程度

試験方法

第1次試験:教養、専門(Ⅰ種のみ)

第2次試験:個別面接、小論文試験

第3次試験:個別面接、プレゼンテーション試験職務経験者対象のみ)、集団討論試験

日程

Ⅰ種

第1次試験、第2次試験:6月中旬、第3次試験:-

それ以外

第1次試験、第2次試験:9月下旬、第3次試験:-

試験の配点

🌸広島市職員採用試験 合格のヒント🌸

県庁採用試験は出題範囲は広いのに出題数は少なく、過去問もなく、対策が難しいと感じました。解決してくれたのが自治体別問題集です。受験希望の自治体の傾向が分かり、自分に合わせた時間配分も組めて、本試験で余裕を持てました。また、要点解説講座は頻出問題に絞られているので、合格へ最短ルートで過去問さながらの勉強ができました。おかげで合格でき、良い教材に出会えて感謝です。(福岡県 S・Tさん)

県庁を志したものの勉強量に圧倒されましたが、要点解説講座で頻出問題を把握して、自治体別問題集で傾向を押さえられ、余計なお金や時間をかけずに集中できました。10日間でできる願書や論文ワークも含め、トータルで効率よく勉強できたと思います。複数の自治体で問題集と同じ出題があり、精度の高さに驚きでした。春から職員として頑張ります!(広島県 A・Nさん)