厚木市消防採用試験 受験情報まとめ

厚木市消防採用試験 基本情報

厚木市消防本部は、神奈川県厚木市、清川村を管轄しており、管轄面積は165.08平方キロメートル、消防職員は258名で、うち女性消防吏員は10名となっています。厚木市消防本部の消防吏員全体に占める女性の割合は約3.9パーセントとまだまだ少ない状況ですが、住民サービスの向上などの観点から、さらなる活躍が期待されており、女性消防吏員の活躍を推進しています。厚着市消防本部は、主に5つの課に分かれています。それぞれ、消防総務課、警防課、指令課、予防課、救急救命課、これに加え2消防署、7分署が設置されています。厚木市消防採用試験に合格したあとは、消防の基礎を学ぶため、神奈川県消防学校で全寮制のもと、6カ月間の初任教育を受けることになります。初任教育では、消防職員にふさわしい人格と職責を正しく認識する能力を修得するとともに、高い専門的な知識および技術の錬磨を図り、厳正な規律の保持と体力、気力が維持できる健全な身体を養成し、複雑高度化する消防業務にその持てる能力を十分に発揮できる消防職員の育成を図っています。授業は座学と実習があり、座学では公務員に必要な法律知識や火災のメカニズムについて学び、実習では心肺蘇生や消火訓練・消火機器の取扱訓練などを行っています。

厚木市消防採用試験 募集要項

令和3年度

募集人数(上級職:大学卒程度)

10名程度

第1次試験

試験方法

適性検査 消防適性検査 消防体力検査

日程

令和3年5月24日(月)~6月10日(木)のうち1日

試験方法

消防適性検査 消防体力検査

日程

令和3年6月27日(日)

第2次試験

試験方法

個人面接

日程

令和3年7月下旬

最終試験

試験方法

個人面接

日程

令和3年8月下旬

試験の配点

第1次試験

第2次試験

最終試験

厚木市消防採用試験対策ワンポイントアドバイス

厚木市消防採用試験においては様々な試験が課されることから、教養試験対策や面接対策など、様々な分野を学ぶ必要があります。厚木市消防採用試験では、受験の申し込みから始まり、一次試験と二次試験が行われ、最後に三次試験が実施されて最終合格者発表となります。高い使命感や倫理観を備えている、政策を立案し実行できる、市民一人一人の暮らしに思いを巡らせ市民の目線に立った行動ができるなどのような人を採用したいという思いを持っています。その中でも特に面接での発言や振る舞いなどをチェックして、これらの人材に当てはまるかどうかをチェックされることになるでしょう。面接ではそれらと同時に、消防士の仕事に向いているか、積極性や情緒が安定しているか、社会適応能力があるかどうかなども検査されることになります。面接に自信がない人は受け答えやコミュニティ能力がないので心配に思う人もいるかもしれませんが、面接カードをテクニックを用いて記載することにより、ある程度面接官からの質問をコントロールできるようになります。このようなことから、面接カードの書き方の対策に重きを置いて勉強するようにしましょう。面接ではよく聞かれる定番の質問内容や具体的な模範解答なども確認し、質問によってどのようなことをチェックしているのかなども把握しておくことが大切です。


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