津市職員採用試験 受験情報まとめ

津市職員採用試験 基本情報

津市は三重県の県庁所在地であり、北は鈴鹿市、亀山市、西は名張市や伊賀市、奈良県、南は松阪市と接しており、東は伊勢湾に臨み、三重県の中央部を横断するように位置しています。また、三重県内の市町の中で最も広い面積を有しています。

少子高齢化を伴う人口減少が進むなか、安心して子どもを生み育てることができるまちを目指し、次代の社会を担う子ども一人ひとりの育ちを社会全体で支援するため、良質かつ適切な教育・保育の提供やワークライフバランスなどを推進しています。また、県都として地域経済を活性化し、ものづくりや商いが地域に根付き継承される、元気で活力に満ちた地域経済を実現するとともに、働きやすい職場環境づくりや勤労者福祉の増進を図りながら、市民の生活を支え、まちを持続するための重要な要素となる雇用の場の創出・拡大につなげています。

工業振興においては継ぎ目のない企業支援を行い、企業誘致を進めることにより生産基盤の強化を図り、引き継がれてきたしなやかな産業構造を発展させ、商業振興においては大規模店舗と商店街の各個店が持つそれぞれの強みが弱みを補完できる形で共生しながら、継続的な賑わいが創出される仕組みを構築しています。

津市職員採用試験 募集要項

令和4年4月1日採用予定 ※事務職のみ掲載

募集人数

6月試験15名程度、9月試験2名程度、職務経験者1名程度

試験方法

6月試験

9月試験

第1次試験:教養試験・事務適性検査、第2次試験:個人面接、実施試験、ケース記述試験、職場適応性試験、第3次試験: 個人面接、集団討議

職務経験者

第1次試験:書類選考、第2次試験:社会人基礎試験、個人面接

第3次試験:個人面接

日程

6月試験

第1次試験:6月23日、第2次試験:7月17日or18日、7月19日、第3次試験:8月中旬~下旬

9月試験

第1次試験:9月19日、第2次試験:10月23日or24日or25日、第3次試験:11月中旬~下旬

職務経験者

第2次試験:11月6日・7日、第3次試験:11月27日

試験の配点

津市職員採用試験対策ワンポイントアドバイス

津市職員採用試験対策は、筆記試験対策と小論文対策に面接対策が鍵を握ります。筆記試験対策は試験本番の時間内に正確に答えられるように、時間を設定して勉強に取り組むのがおすすめです。教養や一般常識を始めとして、市職員に必要な適性を問う出題傾向ですから、それが分かる教材があった方が勉強は捗ります。予想問題があればなお良いので、そういう筆記試験対策に役立つ自治体別問題集を用意しましょう。

小論文対策は小論文の書き方と文章を構成する技術、そしてやはり時間内に仕上げるスピードがポイントです。これらのスキルが総合的に身につけられるように、ワークを使って試験本番に向けた勉強で対策するのが良いでしょう。


面接対策は、まずはよくある質問と共に、市職員の採用試験で出る傾向の強い質問を頭に入れたいところです。それと、客観的にどう見えるかを確認しながら、好印象が与えられるように練習しましょう。鏡を見ながら取り組むのもありですが、誰かに見てもらってアドバイスが受けられるのが理想的です。後は普段から服装や姿勢を意識すること、常に誰かに見られているつもりで過ごすのもコツです。いずれも限られた期間の中で対策をしたり、制限時間のある試験に臨む準備となるので、しっかりと気を引き締めて取り組みましょう。


津市職員採用試験対策問題集

津市職員採用試験の出題傾向を押さえた対策が取れる問題集です。津市職員採用の教養試験情報をふまえた予想問題を取り組むことで、本試験での得点アップが期待できます。1冊に津市職員採用模試が2回分収録されており、最短3日間で取り組めます。解答・解説がついていますので、自宅学習にも適しています。

公務員試験要点解説講座では、判断推理、数的推理、文章理解、社会科学の4分野について、最重要・頻出問題を、講師が音声で詳しく解説しています。1問5分の解説で、スキマ時間に取り組みやすくなっています。津市職員採用試験問題集の理解がスムーズになるということで、問題集の利用者のうち8割が併用しています。

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