岐阜市消防吏員採用試験 受験情報まとめ

岐阜市消防吏員採用試験 基本情報

岐阜市消防本部は、岐阜市、瑞穂市、本巣市、山県市、北方町を管轄しており、管轄面積は833.6平方キロメートルで、そのうち山林面積は管内全体の約68パーセントを占める566.54平方キロメートルとなっています。消防吏員数は662名で、うち女性は15名です。岐阜市消防本部は、主に5つの課に分かれています。それぞれ、消防総務課、消防課、救急課、予防課、指令課となっており、これに加えて、6消防署、15分署が設置されています。採用試験に合格後、消防の基礎を学ぶために岐阜県消防学校で初任教育を受けることになります。初任教育の期間は学歴などによっても異なりますが6カ月ほどです。消防学校の教育訓練にはさまざまな種類があります。通常は、その教育訓練に必要な知識のための座学、そして実際に体を動かす実技訓練です。例えば、火災を防御するための訓練で、いわゆる消火訓練や、延焼を防ぐための訓練があります。実際に呼吸器を背負って、放水をしますし、ほかにも、さまざまな想定や負荷をかけて行います。座学では公務員に必要な法律知識や火災のメカニズムについて学び、実習では心肺蘇生や消火訓練・消火機器の取扱訓練などを行います。

岐阜市消防吏員採用試験 募集要項

令和3年度

募集人数

10名程度

第1次試験

試験方法

教養試験 消防適性検査 体力試験

日程

令和3年9月19日(日)

第2次試験

試験方法

口述試験 集団討論試験 身体検査

日程

令和3年10月中旬~下旬

試験の配点

第1次試験

第2次試験

岐阜市消防吏員採用試験対策ワンポイントアドバイス

岐阜市消防吏員採用試験を受けるのであれば、試験対策のコツをチェックしておきましょう。この試験に挑むのであれば、スケジュール管理が重要です。一次試験と二次試験がありますが、一次では教養科目と体力測定、二次では個別面接と集団討論、身体検査が行われることになります。まずは一次に向けた対策を行うはずですが、一次が終了してから二次の対策を開始しても遅いかもしれません。受かることを想定して教養試験対策と面接対策の両方を早いうちから行っておくことがおすすめだと言えます。教養試験対策は自治体別問題集が便利なので、これらを用意してひたすら問題を解きましょう。解けば解くほど知識量や理解している解法が増えるので、当日も多くの問題に正解できるようになります。面接対策はよく聞かれる質問への答えを考えておくだけでなく、実践的な練習を行っておくことが重要です。家族や友達の力を借り、消防吏員にふさわしい答え方ができているか厳しくチェックしてもらいましょう。また、ワークを利用して更なる対策を行っておくこともおすすめです。


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