川口市消防職採用試験 受験情報まとめ

川口市消防職採用試験 基本情報

「安全・安心な市民生活の確立」を掲げる川口市消防局は、埼玉県川口市全域を管轄しており、管轄面積は61.95平方キロメートル、消防職員数は571名となっています。埼玉県の単独消防部局では2番目に規模が大きい消防局で、管轄地区に荒川を抱えているため、県内で最も早く水難救助隊が発足しました。東京都と隣接することもあり、人口密度が高い地区にも対応した消防力が求められています。現在、川口市消防局は、「救急体制の充実強化(救急車に常に救急救命士が2名以上乗車)」「女性消防職員の活躍推進(さまざまな分野で活躍できる環境の整備の推進)」「救急ワークステーションの創設(より高度なプレホスピタルケアに向けて)」を、目指しています。川口市消防局は主に5つの課に分かれています。それぞれ、消防総務課、予防課、警防課、救急課、指令課に分かれ、加えて、2消防署、13分署が設置されています。消防職員採用試験に合格したあとは、消防職員としての基礎を学ぶため、埼玉県消防学校へ6カ月間入校します。全寮制のもと、消防に携わる隊員として必要な知識や技術を身につけるため、座学や実技等のあらゆる訓練を行っています。

川口市消防職採用試験 募集要項

令和3年度

募集人数(高校卒程度以上)

15名程度

第1次試験

試験方法

教養試験 消防適性検査 面接試験

日程

令和3年9月19日(日)

第2次試験

試験方法

適性検査 面接試験 体力・身体検査

日程

令和3年10月18日(月)

試験の配点

第1次試験

第2次試験

川口市消防職採用試験対策ワンポイントアドバイス

川口市消防職採用試験をクリアすることはそう簡単ではなく、倍率も高いので他の人に比べて優れていなければ採用は難しいかもしれません。採用につなげるためにも教養試験対策は必要不可欠であり、自治体別問題集を中心に基本となる勉強を行なっておき、しっかりと内容を理解しておくことが大切です。その際に忘れてはならないのが、効率よく学ぶためにはスケジュール管理が大切になってくるという点ではないでしょうか。スケジュールを立てずにダラダラと勉強をしてもモチベーションも上がらなかったり、集中力も続かなくなってしまうので効率的とは言えないことは間違いありません。事前に試験日までの勉強のスケジュールを立てることで、より効率良く学んでいくことにつながります。当然のことですが面接対策もしっかりと行っておくことが大切であり、面接の良し悪しで採用の有無には大きな影響を与えることになります。筆記試験の点数がほぼ同じ人材がいた場合には、面接でより良い印象を受けた人の方を採用するのは当然のことではないでしょうか。面接での定番や質問に対する返答をきちんと考えておき、逆質問に関してもいくつか準備しておくようにするとより安心して面接に挑むことができます。


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