真岡市職員採用試験 受験情報まとめ

真岡市職員採用試験 基本情報

真岡市は栃木県の南東部に位置し、東に連なる八溝山地、西に流れる大河鬼怒川を抱える自然環境豊かな都市です。また、首都東京から90キロメートル圏内で、東京駅から東北新幹線を使えば約1時間40分の距離にあります。この地方は古くから芳賀地方の政治、経済、文化の中心的役割を担い、江戸時代には「真岡木綿」の特産地として全国にその名が知られていました。かつては農業を産業の基盤とするまちでしたが、現在は大規模な工業団地を有するハイテク都市として発展を続けています。国勢調査によると、市の総人口は平成 17 年をピークに減少し、中長期的にも人口減少が進行すると想定されています。年齢別では、10代後半から20代前半の若年層の人口流出が顕著で、直近の傾向として30代から40代前半までの現役世代の転出超過が増加し、近隣自治体や茨城県、東京都等、首都圏への人口流出が続いています。これから人口減少問題に対応するために若い世代の就職、結婚、妊娠・出産、子育ての希望を実現するとともに、今後進行する人口減少・少子高齢化に対応し、IoTやAI等の未来技術を活用して生活の利便性の向上、産業における生産性を向上させる等、持続可能な社会の実現を目指した取り組みを促進しています。

真岡市職員採用試験 募集要項

令和4年4月1日採用予定 ※事務職のみ掲載

募集人数

一般事務10名程度、社会人枠一般事務若干名

試験方法

一般事務

第1次試験:教養試験・適性検査2時間45分

第2次試験:作文、集団討論、面接試験

社会人枠

第1次試験:総合適性検査90分、集団面接

第2次試験:作文、集団討論、面接試験

日程

第1次試験:9月19日

第2次試験:作文・集団討論10月19日~10月26日のいずれか1日、面接試験11月1日~4日のうちいずれか1日

試験の配点

真岡市職員採用試験対策ワンポイントアドバイス

真岡市職員採用試験は、一般事務・一般事務障害者対象・土木事務建築事務・保健師・社会福祉士・保育士などの採用試験を実施していて、職種によって試験の内容が違ってくるので、注意する必要があります。一般事務・一般事務障害者対象・土木事務建築事務・保健師・社会福祉士の第一次試験の内容は、教養試験と適性検査が実施されます。保育士の第一次試験の内容は専門試験と適性検査が行われます。教養試験では、市職員として必要な一般知識及び教養が必要になり、高等学校卒業程度の択一式での出題になります。保健師の筆記試験対策は、社会福祉や保育の心理学・保育内容など保育士として必要な専門知識が問われるので、対応することができるように幅広い知識が必要になります。第二次試験では、全職種に対して小論文や・集団討論・面接が行われます。小論文は、市職員として職務遂行に必要な表現力や論理性・判断力を測定するために、記述式による試験になっています。面接では、人柄や性格などを見るために面接が行われるので、市職員にふさわしい思考や発現力が必要になります。集団討論では、人柄や性格・社会性などを見るために行われます。


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