松江市職員採用試験 受験情報まとめ

松江市職員採用試験 基本情報

松江市は島根県の東部、山陰地方の中央部に位置し、東は鳥取県境港市・安来市、西は出雲市、南は雲南市、北は日本海に面しています。松江市を含めた中海・宍道湖・大山圏域は日本海側の主要都市圏で、産業、医療・福祉、高等教育機関などが集積し、出雲・米子の両空港、境港を有する山陰の中核的な都市圏となっています。松江の人口は全国の推移よりも早く平成 17 年の国勢調査で減少に転じています。人口減少、特に生産年齢人口の減少は人手不足による産業の事業縮小や廃業など、地域経済に大きな影響があり、「担い手不足」から、伝統産業や地域の絆や受け継がれている文化など、市の「財産」が失われることが懸念されています。若者、特に若年女性の人口のさらなる減少を和らげる取り組みを、丁寧にかつ分野横断的に進め、持続可能なまちづくりを推進するとともに、地方創生の新たな切り口として、松江市ならではの魅力と特性である歴史・文化を磨き、国内外へ発信し、活用することで、将来にわたって活力ある地域づくりを進めています。松江市と中海・宍道湖・大山圏域と連携し、「住みたくなる圏域づくり」を一体となって進めることで、日本海側の陸・海・空の重要戦略拠点の形成を目指しています。

松江市職員採用試験 募集要項

令和4年4月1日採用※事務職のみ掲載

募集人数

前期(大学卒業程度23名程度、短大卒業程度3名程度)、後期(高校卒業程度1名程度)

試験方法

前期

第1次試験;教養試験、適性検査、個別面接

第2次試験:作文試験、個別面接

後期

第1次試験;教養試験、適性検査、作文

第2次試験:個別面接

日程

前期

第1次試験:筆記試験6月20日、面接試験7月16日~18日の間の1日

第2次試験:8月中

後期

第1次試験:9月19日、第2次試験:11月中旬~下旬

試験の配点

松江市職員採用試験対策ワンポイントアドバイス

松江市職員採用試験の流れとしては、受験の申し込みを行ったら、二次試験までが行われ最終合格者発表となります。受験申し込みはインターネットでの申し込みが原則であり、これが難しい場合に限り郵送の受付を行っています。松江市職員採用試験では二次試験が最終であり、筆記試験よりも面接で人物を重視する傾向が高いでしょう。最終合格までには様々な試験が行われるので、筆記試験対策をはじめとし、面接対策や小論文対策などを念入りに行う必要があります。松江市は直面する課題に対し果敢にチャレンジする姿勢と覚悟がある人、故郷に愛着と誇りを感じることが出来る、住みやすさ日本一の実現に向けて尽力できる人を採用したい思いがあります。試験区分や職種により試験内容は様々ですが、その中でも特に重視されるものが面接試験です。面接対策では、ワークを使って、どのようなことが質問されるのかを知ることから始めましょう。質問に対し、自分がどのように受け答えをするのかもしっかりと準備しておきましょう。小論文では松江市が抱える問題や松江市のビジョンについてのテーマが与えられることがほとんどです。このテーマについて自分の考えと松江市の思いが似ているものであれば良いということになります。


松江市職員採用試験対策問題集

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