徳島県警察官採用試験 受験情報まとめ

徳島県警察官採用試験 基本情報

徳島県警は「安全安心を誇れる徳島県の実現~県民を守る、力強い警察の確立~」を運営指針としています。

今年度は、「身近な犯罪の防止」「重要犯罪等の徹底検挙」「交通死亡事故の抑止」「大規模災害、テロ等への対処」「組織基盤の強化」に重点を置き活動しています。

令和3年4月1日現在の徳島県警察官の定員人数は1,535人です。

徳島県警察の本部組織は主に5つの部署に分かれています。

それぞれ警務部・生活安全部・刑事部・交通部・警備部と分かれており、これに加え、警察学校と県内10警察署が存在しています。

働き方改革にのっとり、女性の活躍推進と働きながら子どもを育てやすい勤務環境の整備にも取組んでいます。

女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づき、男性職員の育児休暇取得率アップ、女性警察官の割合アップ、配偶者出産休暇等の取得率アップ、年次休暇等の取得奨励に取組んでいます。

警察官採用試験に合格したあとは、全寮制の警察学校に入校します。

学校での初任教養を修了すると各警察署に配属され,専任指導員によるマンツーマンの職場実習が行われ、実際の勤務を通じての指導教養が行われます。

さらに,職場実習での体験から,基本的な業務の修得を徹底する補修教養が行われるほか,より実戦的な実習を通して早期に一人前の警察官を育成します。

徳島県警察官採用試験 募集要項

令和3年度 採用試験

募集人数(警察官A)

男性(徳島県24名程度、大阪府2名程度) 女性8名程度

第1次試験

試験方法

教養試験(大学卒業程度) 身体・体力検査

日程

令和3年7月11日(日)

第2次試験

徳島県

試験方法

論文試験 適性検査

日程

令和3年7月29日(木)

試験方法

口述試験

日程

令和3年8月4日(水)~10日(火)のうち指定日

大阪府

試験方法

論文試験 適性検査 口述試験

日程

令和3年8月下旬

試験の配点

第1次試験

教養試験100点 体力検査50点

第2次試験

論文試験30点 口述試験120点

募集人数(警察官B)

男性(徳島県19名程度、大阪府3名程度) 女性6名程度

第1次試験

試験方法

教養試験(高校卒業程度) 身体・体力検査

日程

令和3年10月17日(日)

第2次試験

徳島県

試験方法

論文試験 適性検査

日程

令和3年11月5日(菌)

試験方法

口述試験

日程

令和3年11月10日(水)~14日(日)のうち指定日

大阪府

試験方法

論文試験 適性検査 口述試験

日程

令和3年12月中旬

試験の配点

第1次試験

教養試験100点 体力検査50点

第2次試験

論文試験30点 口述試験120点

徳島県警察官採用試験対策ワンポイントアドバイス

徳島県警察官採用試験では、1次試験が教養試験や身体検査および体力検査、2次試験は論文課題や個別面接、適性検査が実施されます。

徳島県警察では、人を守ることができる人、安心を届けることができる人、そして何事にも負けない人など採用したい人物像があります。そのため個別試験の中の人物試験で、受験者が採用したい人物像であるのか否かをジャッジします。これらの試験項目の中でも、徳島県警察官採用試験では面接試験を重視される傾向が見られるのですが、過去にどのような質問があったのか、これを知ることが個別面接および人物試験の対策に繋がります。

体力検査は、大半の警察官採用試験で同じような内容になりがちですが、徳島県警察官採用試験では、腕立て伏せ(2秒間に1回のペース)や上体起こし(30秒間)、反復横跳び(20秒間)や握力測定、立ち幅跳びといった内容があります。徳島県警が公開している基準の数値は、腕立て伏せが30回以上(女性は15回以上)で上体起こしは20回以上(女性は15回以上)、反復横跳びは36回以上(女性は32回以上)で握力は37kg以上(女性は22kg以上)、立ち幅跳びは180cm以上(女性は140cm以上)です。これらの基準値は一般的にそれ程難易度が高いものではないでしょう。


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