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2021年7月

国立大学採用試験は高倍率!二次試験こそ正念場といえるワケと対策

厳密には公務員ではないものの、みなし公務員として教育・研究を支えるのが国立大学法人等職員になります。 国立大学法人採用試験とは、国立大学法人等の職員の採用試験です。全国各地の該当機関での就職を希望する人が対象で、受験資格は30歳までとされています。 一次試験では一般知能・一般知識が問われる教養試験、二次試験では面接がおこなわれます。一次試験の難易度は高くないと言われていますが、最終的な倍率の高さを […]

消防士採用試験は狭き門!高倍率をクリアするためにできること

消防士は公務員の中でも人気の職種です。倍率が高く、東京消防庁に至っては警視庁よりも倍率が高いと言われています。 また、どの自治体でも採用人数が少ない狭き門です。消防士を目指す人なら事前準備をしっかりとしておくべきでしょう。 本記事では消防士採用試験について詳しくご紹介します。事前対策の参考になれば幸いです。 消防士採用試験の詳細 消防士の採用試験は都道府県ごとに方式が異なります。なので、本記事では […]

警察官採用試験の特徴は?難易度や対策方法について

警察官になるためには警察官採用試験の受験が必要です。治安を守る警察官として、学歴、知識、健康など、様々な条件をクリアした人材が求められます。 警察官の採用は各都道府県の警察本部がそれぞれ行ないます。主にⅠ類、Ⅱ類、Ⅲ類に分類されており、難易度は分類ごとに分けられています。受験者によっては1年、あるいはそれ以上、予備校や専門の講座を取って試験に備えることもあります。 本記事では警察官採用試験の特徴や […]

市役所採用試験のコツは?教養試験の出題傾向は必ずチェック!

市役所採用試験は、希望の自治体で市役所職員として働くために必須の試験です。近年では受験資格が幅広く設けられるようになり、これまでより多くの優秀な人材が受験する傾向になりつつあります。そのため難易度が上がり、以前よりも集中した対策が必要になっている試験です。 多くの市役所採用試験で実施されている「教養試験」の対策はもちろん、面接対策も必須です。知識だけではなく人柄やマナーも見られる市役所採用試験では […]

新教養試験とは?区分ごとの傾向を徹底調査

2018年度より、公務員採用試験において実施されていた教養試験が「新教養試験」として生まれ変わりました。 新教養試験は3つの区分に分けられており、従来の教養試験よりも幅広い層の人が柔軟に受験できる特徴を有しています。 本記事では、新教養試験変更の目的とメリットや具体的な出題傾向について、詳しく解説いたします。これから公務員を目指す方や公務員試験の受験を考えている方は、ぜひ参考にしてください。 新教 […]

公務員採用試験の小論文を攻略しよう

公務員採用試験の大半で課されるのが、小論文です。小論文の評価が合否に与える比重が高い自治体も決して少なくありません。 しかし、小論文を書くことを苦手としている人が多いのも事実です。そこで本記事では、公務員採用試験の小論文の攻略方法について、わかりやすくご説明します。 公務員採用試験における小論文とはどういうものか 公務員採用試験における小論文は、少子高齢化、福祉、教育、環境、観光など、社会の問題に […]

自治体をリサーチする際に知っておきたいポイントとは

公務員採用試験を受験する際に、欠かせない大切な準備が、受験する自治体のことをリサーチしておくことです。なぜなら自治体をリサーチして情報を得ておくことが、面接シートの作成や面接、さらには小論文の作成において、とても重要になってくるからです。 しかし、どうやって自治体をリサーチすればよいかわからない、といった声が多いのも事実です。 そこで本記事では、自治体のどんなことをどのようにリサーチしておけばよい […]

公務員採用試験の前にOB・OG訪問をしておこう

民間企業の就職活動でよく行われているのが、OB訪問・OG訪問ですが、公務員試験においては、それほど活発にOB訪問・OG訪問が行なわれていません。 しかし、実際に公務員として働いている先輩の声を聞くことには、さまざまなメリットがあるのです。 そこで本記事では、国家公務員の先輩をOB・OG訪問するメリットと、実際に訪問する際に注意すべきポイントを解説します。 OB・OG訪問のメリットとは 大きな省庁や […]

公務員採用試験の「集団討論」はどのように克服すればいいのか

公務員の採用試験は一般的に、筆記試験(1次試験)と面接試験(2次試験)の2段階に分かれています。2次試験の面接には、個人面接と集団面接がありますが、最近はもう1つの「集団討論」を行なうケースが増えています。 面接カードの書き方や筆記試験、個別面接については対策本などが多く出ていますが、集団討論となると「どう準備していいのか分からない」という方も多いのではないでしょうか。 そこで本記事では、集団討論 […]

安定した雇用を求めるなら「就職氷河期採用」の積極利用を

就職氷河期採用とは、1993年~2005年に大学を卒業し、大不況の影響で就職に困難が生じた世代を対象にした採用方法です。この時代を就職氷河期と呼びます。 この時期に就職活動に臨んだ人たちは厳しい世情に晒され、就職難の中、非正規雇用や無職とならざるを得ない状況が続出しました。その結果、ライフプランに大きな影響が生じ、不本意で厳しい経済状況や雇用環境で生活する人々が増加したのです。 就職氷河期採用はそ […]