広島市職員採用試験 受験情報まとめ

広島市職員採用試験 基本情報

広島市は本州にある近代的な都市で、第二次世界大戦中の原爆投下により広範囲に渡って破壊されました。広島平和記念公園は、1945 年の惨事を二度と繰り返さないことを祈願して建設されたものです。同公園の近くには、爆心地の近くで現存する数少ない被爆建造物である原爆ドームがあります。その他の見どころには、風格のある日本庭園として知られる縮景園や、堀や公園に囲まれた広島城があります。広島市は、まちづくりの最高目標となる都市像に「国際平和文化都市」を掲げ、世界で最初に被爆し廃墟から立ち直った都市として、世界の都市や多様な主体との連携を推進し、国際世論の醸成を図りながら核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に向けた取り組みを進めています。被爆から 70 年以上が経過し被爆者の高齢化がさらに進む中、各国為政者や世界中の人々の広島訪問を促すとともに、核兵器のない平和な世界を若い世代からも訴えていけるよう被爆体験を基にした、平和を希求する「ヒロシマの心」の共有の推進も図っています。また、平和首長会議の加盟都市を始めとする世界の都市や市民社会、国連機関等と連携し、飢餓や貧困、差別、暴力、環境破壊など市民生活の安寧を脅かす諸問題の解決に向けた活動を推進しています。

広島市職員採用試験 募集要項

令和4年4月1日採用予定 ※事務職のみ掲載

募集人数

Ⅰ種行政事務120名程度、Ⅱ種行政事務20名程度、職務経験者対象行政事務20名程度、就職氷河期世代対象・行政事務5名程度

試験方法

第1次試験:教養、専門(Ⅰ種のみ)

第2次試験:個別面接、小論文試験

第3次試験:個別面接、プレゼンテーション試験職務経験者対象のみ)、集団討論試験

日程

Ⅰ種

第1次試験、第2次試験:6月20日、第3次試験:-

それ以外

第1次試験、第2次試験:9月26日、第3次試験:-

試験の配点

広島市職員採用試験対策ワンポイントアドバイス

筆記試験対策をする際には一般知能と一般知識の2つから構成されている事を念頭に置きつつ対応していくのがポイントであり、一般知能は数的処理と文章理解の2つから成り立っています。
数的処理は確率や速さについて正確に解答できるようにするのと共に、記されている資料の内容を正しく読み取り答えが導き出せるように、論理力についても抜かりなく高めておく必要があります。
文章理解に関しては現代文と英文について出題が行われます。300文字の文章を目にして正確な選択肢を選定する流れなので、短文だからこそ記されている重要な点を見落とさないようにするのが大切です。
一般知識は社会科学と人文科学、自然科学から構成されていて、中学校から高校の間に学んだ事柄から出題が行われますが、一般知識は出題される範囲が広い特徴から早めにスケジュールを組んで筆記試験対策をするのがポイントです。
面接対策において念頭に置いておくべき事は面接カードの存在です。卒業論文のテーマや趣味、特技はもちろん学生生活で尽力してきた事や志望した理由なども記し、記した内容に応じて面接が進められます。
さらに小論文対策では、正しくテーマを把握する能力や文章を構成する能力が重視されるので、個人的に進めるのではなく積極的に周囲の人達に見直してもらうのも良いでしょう。


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