市原市職員採用試験 受験情報まとめ

市原市職員採用試験 基本情報

市原市は千葉県の中央部に位置し、市原商圏を形成する準商業中心都市で、財政力指数が高く、製造品出荷額全国第2位の日本を代表する工業都市です。

日本最大数のゴルフ場・石油化学プラントを有し、国際標準模式層断面及び地点に内定した千葉セクションが所在することでも知られています。

市の人口は 2003 年にピークを迎え、以後、人口減少が進んでいます。基幹産業である石油化学産業では全国的な人口減少や国際競争の激化などを捉えた産業構造の再編が進みつつあります。

市の財政面では、社会保障関連経費の増大や高度経済成⾧期に数多く建築された公共施設が今後集中的に更新時期を迎えるなど、今後の財政運営に大きな課題を抱えています。

市のまちづくりの指針である市原市総合計画基本構想では、『夢つなぎ ひときらめく 未来創造都市 いちはら ~ひとの活躍が新たな誇りを創るまちへ~ 』を将来の都市像に掲げ、 2026 年までに人口 27 万人の維持と500 万人の交流人口の実現を目指しています。また、6 町 1 村の合併により誕生した市の特徴を生かして、「個性輝く地域が集合体となって 大きな力を発揮する色彩豊かな都市の創生」を目指し、首都圏を見据えた広域的な協力体制の構築を進めています。

市原市職員採用試験 募集要項

令和4年4月1日採用予定 ※事務職のみ掲載

募集人数

第1回10名、第2回10数名

試験方法

第1回

第1次試験:教養試験120分、専門試験120分

第2次試験:プレゼンテーション試験、個人面接、適性検査

第2回

第1次試験:教養試験120分

第2次試験:プレゼンテーション試験、小論文、個人面接、適性検査

日程

第1回

第1次試験:6月13日、第2次試験:7月中旬~下旬

第2回

第1次試験:9月19日、第2次試験:10月下旬~11月中旬

試験の配点

第1回

第1次試験:教養試験100、専門試験100

第2次試験:プレゼンテーション試験100、個人面接200

第2回

第1次試験:教養試験100

第2次試験:プレゼンテーション試験100、小論文100、個人面接200

市原市職員採用試験対策ワンポイントアドバイス

市原市職員採用試験における対策のポイントは、筆記試験対策と小論文対策、そして面接対策の3つです。
筆記試験対策は読解力を始めとした学力が問われるもので、適性があるか判断材料になることから、その点を考慮した対策が必要となります。自治体別問題集が手元にあれば、筆記試験対策はそれほど難しくないと考えられるので、難易度としては低い方でしょう。
特に重要なのは小論文対策で、より高い国語力や文章を構築する能力が問われます。つまり、小論文としての体を成す構成力が求められますから、それに応えられるように練習することをおすすめします。
面接対策は基本中の基本で、身だしなみや挨拶、受け答えなどを想定して対策を立てることにポイントがあります。
常識的な振る舞いに加えて、市職員に相応しいかどうかが見られるので、自分が面接官だったらと考えながら客観的に対策を進めていきましょう。試験当日は勉強してきたことを発揮するだけですから、前日はしっかりと睡眠を取って体力や集中力を養うことが大事です。
筆記試験対策と小論文対策にはやや似ている部分もありますが、それぞれを隙なく対策したいところです。面接対策はその場の判断力、対応力が評価を左右するので、意識しながらも緊張しないように本番に備えましょう。


市原市職員採用試験対策問題集

市原市職員採用試験の出題傾向を押さえた対策が取れる問題集です。市原市職員採用の教養試験情報をふまえた予想問題を取り組むことで、本試験での得点アップが期待できます。1冊に市原市職員採用模試が2回分収録されており、最短3日間で取り組めます。解答・解説がついていますので、自宅学習にも適しています。

公務員試験要点解説講座では、判断推理、数的推理、文章理解、社会科学の4分野について、最重要・頻出問題を、講師が音声で詳しく解説しています。1問5分の解説で、スキマ時間に取り組みやすくなっています。市原市職員採用試験問題集の理解がスムーズになるということで、問題集の利用者のうち8割が併用しています。

公務員試験願書+論文最強ワークでは、市原市職員採用試験官に刺さる志望動機の書き方や、公務員としての視点をおさえ、制限時間内に合格レベルの論文を書ききるノウハウが紹介されています。